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第107回 職員勉強会 「認知症及び不穏患者様への 看護と問題点」

第107回 職員勉強会

職員勉強会というのは、隔週の月曜日(第2・第4)に開催している院内勉強会のことです。

各部署(医事課・看護部・検査部・放射線部・リハ部・薬局・医療情報室・医師など)の持ち回り制で行います。

スライドと発表内容の一部を断片的ではありますが、掲載させていただきます。

今回は病棟看護部が担当です。

また、Smith&Nephewの担当者の小林様の講義の、計2題が行われました。

演題1

平成27年8月24日(月)18:30開始

発表者 : 病棟看護部 主任 和泉美千代

テーマ : 

「 認知症患者及び不穏患者の  看護と問題点 」

 

【講義内容】

認知症の基本的情報の再確認からはじまり

精神医学からみた認知症の鑑別の仕方や、せん妄との違いを説明してくれました。

また、患者様への対応として

「入院による環境の変化や身体的苦痛により、不安、恐怖が増大し、混乱状態や認知症状の悪化に

つながることから 、安心しリラックスできる接し方が大切です。

認知症高齢者ケアの困難さをスタッフ間で共有し、その困難さを軽減できれば、

患者様に“寄り添える看護”が見えてくるのでは ないかと考えます。」

との話がありました。

「今後は脳科学的解釈を行うとともに、日々の患者様一人一人との経験の積み重ねを大事にし、

よりよい脳神経外科看護につなげていくように」 との院長の総括がありました。

 

 

演題2

平成27年8月24日(月)19:00開始

発表者 : Smith&Nephew 営業担当 小林哲也様

テーマ :  「 PICO™ 創傷治療システム 」

 

 

 

 

【講義内容】

褥瘡処置における陰圧閉鎖療法についての説明がありました。

感染や壊死がコントロールされた創に陰圧閉鎖療法は適応となります。

既存の治療法に比べ、治療期間が短縮される点や、簡便な処置に改良されている点などが示されており

PICO創傷治療システムの有用性が説明されていました。

講義終了後には、当院での現在の治療方法の情報交換を行い、処置方法の更新・再確認ができました。

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