上田脳神経外科は患者様とのコミニュケーションを大切にし、QOLを重視した医療・ケアを提供いたします。

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上田脳神経外科

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トピックス

脳を守る会 第34回 講演会が開催されました!

脳を守る会(宮崎フェニックスの会)について

脳を守る会(宮崎フェニックスの会)は、脳卒中や認知症など脳にまつわる病気に関する正しい知識の普及

および社会啓発、並びに患者様の自立と社会参加を推進する会です。

3か月毎に一般市民の方向けの講演会を行っております。

講師は上田孝院長をはじめ、リハビリ・薬剤師・看護師・放射線技師など毎回テーマによって様々です。

どなたでも参加できますので、興味がある方は是非いらしてください。

今回のテーマは「冬の脳卒中」でした。

開催概要(※終了しています)

日時:平成28年12月10日(土曜日)15:30~17:00(15:00~受付)

場所:上田脳神経外科 3階 カンファレンス室

参加費:会員:無料、非会員:500円(ご家族・ご友人あわせて500円)

※申し込み・予約は不要です。

※クリックで画像が大きくなります

 

広報担当:上田正之より皆様へ

冬は脳卒中が増える、大変危険な季節です。

一番の原因は、「寒暖の差」です。屋内と屋外でもそうですが、多いのは「家の中での温度差」です。

お風呂とトイレが特に危険な場所です。

お風呂では、暖かいリビングから冷たい脱衣所や浴室に入る際に、また冷たい場所から熱いお湯に入る際に

血圧が大きく変動するため、瞬間的に血管に強いストレスがかかります。それが、危険なのです。

トイレでは、やはり冷えている場所であるうえに、“いきむ”ことが多いので、血圧が上がりやすいのです。

そして、脳梗塞は「脱水」が危険因子です。水分が減ると、血液がドロドロになってしまうイメージです。

「冬なのに脱水?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、冬はタオルや大根がよく乾く季節です。

人間も乾いてしまうのです。それでいて、夏に比べて水分をとらない冬は「隠れ脱水」の時期なのです。

 

皆様も「お風呂やトイレでの温度差」や「隠れ脱水」にお気をつけてください。

 

次回の開催は、3月を予定しています。今後とも、脳を守る会をよろしくお願いいたします。

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